自動車ガラス専門店『ジャパンオートガラス』
リペアできないキズ

 


リペア可能なキズは、直径1cm〜1.5cmの範囲


大型トラックのすぐ後ろを走っている時に、パチンと凄い音がする。

 

前に走るトラックのタイヤ溝に挟まった石が...、

あるタイミングで外れ、後ろを走る車のガラスに当たる。

当店にお見えになる大半が、こんな出来事に遭遇されたお客様です。

 

ところが、一旦車を止めてキズ確認すると、そんな大きなものではない。だからと言って、そのまま放置されると、どんどんキズが広がり、やがて大きな亀裂に結局は、1万円そこそこで修理できるものが、数万円の出費になるケースもあります。

 

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小さなキズを放置したことで3cmにまで拡がった例(交換対応)

 

実は、飛び石は回転しながら飛んでくるもの。

ですから、キズ自体は無理にドリルで削ったようなものになっていて、振動・風圧・車外と車内の温度差などが、亀裂を広げる原因となるのです。  

 

フロントガラスのリペア(埼玉県)286.png
放置したことで大きな亀裂が発生した例(交換対応)

 

また、長さ1cm以上のガラスのキズは、整備不良となりそのままの状態では、車検には通りませんですから、できるだけ早めに修理することをおススメいたします。

 

 


キズの場所によっても
リペア不可能な場合があります

ガラスリペアは、専用道具を使うことができる範囲内に限られます。

 

ガラス交換になる範囲.jpg

フロントガラスの上側4cm、左右4cm、下側8cmの範囲の破損は、基本的にガラスの交換となります。(左図参照)

点線内側のキズは、リペア(修理)可能です上部ボカシ部分のキズは、リペア不可となります。

ただし、リペアで対応できるキズの大きさは、直径1cm〜1.5cmまでの範囲となります。

 

自動車ガラスは、外側と内側の二枚のガラスを合わせた二重構造。

中間にビニール膜があり、外側にキズができても、内側にまで影響を及ぼすことが減るような構造になっています。

 

キズは...、空気や水分を吸い込み、振動・風圧・車外と車内の温度差などに影響され、亀裂を作ります。

 

したがって、リペアには、その空気や水分を完全に抜き取ることが最も重要な作業となります。

そのために、強力な専用道具を使い、ガラスが割れないように圧力をチェックしながら中の空気や水分を抜き取ります。そして、真空状態になった隙間にガラスと一体化する特殊な液体を流し込み、完全に隙間を埋め尽くすのです。

 

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キズをドリルを使って液が入りやすいようにします。
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キズ口の空気や水分を圧力をかけて抜き取ります。

 

この、空気を抜き・液体を流し込む。一連の作業を行えるだけのキズの大きさか、また、このリペア作業に使用する道具が使えるガラスの位置か?

これが、リペアで直るか、交換するしかないのか?の基準となるのです。 

 

 


車検対応で格安
交換するなら輸入ガラスがおススメ! 

 

最近の自動車ガラスは、ガラス表面にメーカーロゴが入った純正品以外に、国産二次メーカー品や輸入品があり、メーカー・車種・年式問わず、車検対応の高品質で格安な自動車ガラスが手に入るようになりました。国産二次メーカー品や輸入品は、お車の売却時の査定額にも影響はありませんので、ご安心ください。

 

フロントガラスのリペア(埼玉県)299.png
輸入ガラスも車検対応で高品質になりました。

 

旧車オーナーには残念?!
純正ガラス色は廃盤に

 

自動車ガラスには、車検のステッカーが貼付されたガラス上部のみ「ぼかし」の入ったタイプや、旧車によく見られたブロンズやブルーのガラスなど、様々なタイプが存在しています。

ところが最近では、高機能なガラスやグリーンを原色にしたガラスが中心となっているため、旧車の純正ガラス色は手に入れることができません。また、ぼかしも、グリーンがブルーに限られています。

特注品としてオーダーでの対応は可能ですが、通常の価格よりも高くなってしまうので、旧車オーナーには大変残念なことが起きています。

 


女性には高機能なガラスがおススメ!

 

紫外線から肌を守りたい!
そんなお客様には、UVと赤外線をカットする高機能ガラスがおススメです。
エアコンの効率アップで燃費も向上。高機能ガラスは、節約エコ商品とも言えるものです。  

 

【当店で取り扱っている高機能ガラス】

日本板硝子製のエンジェルガード99

旭硝子製のクールベール

 

 

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